底辺サラリーマン 60歳定年カウントダウン

ど底辺サラリーマンの60歳定年カウントダウン記録

趣味  将棋 竜王戦第四局一日目 藤井vs伊藤匠 60歳定年まで83日(20231110(金)→20240131(水)

趣味  将棋 竜王戦第四局一日目 藤井vs伊藤匠

藤井先生の3連勝を受けた、第四局。

 

藤井先生の先番です。

 

藤井先生が角換わりを目指し、伊藤匠先生が

 

真っ向から受けました。

 

両者の最も研究が深い形となりました。

 

始めから、細かな両者の牽制の応酬が続き、

 

基本形に戻りました。

 

藤井先生が51手目に、自陣の飛車を一つ浮き、

 

自陣の形を崩した形で、4五歩と仕掛けました。

 

ここから激しい戦いになりましたが、両者

 

建久範囲なのか、手順の進みが異様に早く進みます。

 

11:30、伊藤匠先生の66手目の8六歩の突き出しを、

 

藤井先生が手抜いて、1三歩成りと桂を取った

 

ところで、ようやく手が止まりました。

 

しばらく超高価と思ったら、11分で8七歩成。

 

この形は先手が悪いとしたものですが、AIの

 

形勢が互角というのも驚きです。

 

同銀、8六歩打ちで、同銀の一手に見えるのですが、

 

今度は藤井先生が、71手目で考慮に入りました。

 

しかし14分で同銀、ノータイムで8五歩打、7七銀、

 

ここで、5五桂を避けて74手目を5四銀と引きました。

 

ここで手を渡された藤井先生が、昼食休憩に

 

入れました。

 

形勢は互角ながらも、伊藤匠先生が誘導した局面

 

と見られ、藤井先生は本日初の長考に沈みました。

 

56分の考慮の後、本命の4三歩と効かしました。

 

伊藤匠先生はまだ研究範囲と言わんばかりに、

 

小考後、金を引きました。

 

藤井先生は再び考慮に入りましたが、8六からの

 

打ち込みは忙しいし、方向制の違うAI候補手が

 

5通り差が無いと、難解な局面が対象でした。

 

藤井先生は、137分の大長考の末、8三歩打。

 

同飛に1四角打ち、9筋の挟み撃ちの攻めは

 

困難と判断し、1点突破の展開となりました。

 

3二金の受けに、一同驚愕の2四飛と角飛交換

 

となりました。

 

互角だったAI評価値は、伊藤匠先生に10%程

 

振れました。

 

この時点で持ち時間差が、伊藤匠先生が3時間

 

リードしていました。

 

今後の展開は、同歩、3二角成の次の手が難しく、

 

伊藤匠先生は1時間使って、手を封じました。

 

私的には、展開が余りにも伊藤匠先生の事前

 

研究にはまっていたため、藤井先生がAI評価値

 

を下げても、研究から外したと思いました。

 

明日は基本的に、伊藤匠先生の攻めになりますが、

 

藤井戦線が考慮中に考えた、難解さ指して選択

 

局面提示が見られそうで,楽しみです。

 

【参考youtube

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